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シンガポール・香港での許可

2009年12月
シンガポール食料管理動物保護局は、JECFA規格のステビオール配糖体の評価を終え、
JECFA規格のステビア抽出物の使用を認可しました。

一日摂取許容量が4mg/kg体重と少なく、
対象食品は、
(1)卓上甘味料
(2)乾燥・半乾燥フルーツ
(3)ローカロリーなど特殊用途食品 に限定されています。


2010年8月1日
香港において、ステビア甘味料の食品への使用が許可されます。
規格はJECFA規格となっています。

香港特別行政区立法会のホームページアドレスは以下の通りです。
http://www.legco.gov.hk/yr09-10/english/subleg/brief/61_brf.pdf


海外においてよく設定される「JECFA規格」というのは、
食品添加物の最も権威ある国連機関であるFAO(食糧農業機関)、
WHO(世界保健機関)が開催する、世界の専門者からなる
食品添加物の安全性を決定する会議で決めた規格です。

【JECFA規格】
ステビオール配糖体7成分
・ステビオサイド
・レバウディオサイドA
・レバウディオサイドB
・レバウディオサイドC
・ズルコサイドA
・ルブソサイド
・ステビオールバイオサイド

の合計値で純度95%以上。

【日本の規格】
ステビオール配糖体4成分
・ステビオサイド
・レバウディオサイドA
・レバウディオサイドC
・ズルコサイドA

の合計値で純度80%以上。


規格値が少し違いますので、【日本の規格】に適合しているテビア甘味料でも
【JECFA規格】には当てはまらないものもあります。

ステビア甘味料を使用した商品を海外へ輸出する際には、
その国の規格にあったステビア甘味料を使用する必要があります。
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Author:緑の自然館
「緑の自然館」は、ステビア甘味料のパイオニア、守田化学工業が運営するネットショップです。

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