ステビアの安全性

Q.
ステビアとは体にとって良いものなのでしょうか?
体に悪いということはないですか?

A.
ステビアは安全な植物由来の甘味料ですので、人体に悪いということはありません。
ステビアが使用されている菓子や飲料、もちろんステビア甘味料自体も
安心してお召し上がりいただけます。

ステビアの安全性に関しましては、厚生労働省の研究機関である
「国立医薬品食品衛生研究所」が主体となってすべての安全性試験を行い、
安全性は確認されております。

また、FAO(食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)が合同で開催するJECFA会議において、
年1回、食品添加物の安全性評価が行われており、
そのJECFA会議でステビアの安全性が確認されています。
さらには昨年12月、米国でも高純度のステビアが食品に使用できるようになりました。

グローバル甘味料として世界中で認可される日もそう遠くはないと期待しております☆

ステビアを使った農作物について

Q.
ステビアを使って栽培した野菜が市場に出るときは、何か表示されますか?

A.
減農薬栽培や有機栽培、土壌改良などの目的で、ステビアの葉や茎を使って農作物が
栽培されています。農薬や肥料とは別物です。

ステビアを使ったことを強調した農作物も販売されていますが、
食品とは違い、ステビアを使用することでの表示義務はありません。

ステビアの安全性に問題はありませんので、ステビア栽培・ステビア農法での農作物にも
問題はありません。

甘味料の用途

ステビアに関する質問をQ&Aでお答えしていきます。

Q.
虫歯予防にもなる低カロリー甘味料としては、他にキシリトールなどもありますが、
ステビアとの使い分けは何に由来するのでしょうか?
分野に向き不向きがあるのでしょうか?

A.
ヒヤッとした冷涼感が特徴の、糖アルコールの一種であるキシリトールは、
キャンディーやガムなどによく使用されています。

カロリーは砂糖より低いですが、一般的に糖アルコールは摂りすぎると
お腹がゆるくなることがあります。

そのため、多量に使用することはできないので、甘みの強い
ステビア(甘み:砂糖の約300倍)や
人工甘味料である
アスパルテーム(甘み:砂糖の約200倍)、
スクラロース(甘み:砂糖の約600倍)
などと併用して甘みを補強します。

なお、糖アルコールのうち、キシリトールは砂糖並みの甘さがありますが、
エリスリトールやマルチトールなどは、砂糖の7割ぐらいしか甘みがありません。

ステビアの味

ステビアに関する質問をQ&Aでお答えしていきます

Q.
ステビアは植物由来なので安心して摂取できそうですが、味は砂糖と変わりませんか?

A.
ステビア甘味料はキク科植物「ステビア」から、砂糖は「サトウキビ」から作られています。
原料が違うため、味も異なります。

ステビアは甘さが砂糖の300倍と強いため、ステビア甘味料そのものを口にすると、
甘味と同時に苦味を感じることがあります。

煮物に使ったり、ヨーグルトに混ぜたりと、単体ではなく料理に使うと
ほとんど苦味を感じることはありません。

また、砂糖と併用して使う(砂糖の半分をステビアに置き換えるなど)ことで、
他にない、自分だけのお好みの味を楽しむことができます

ステビアのカロリー

ステビアに関する質問をQ&Aでお答えしていきたいと思いますあげあげぇ

Q.
ステビアにもカロリーがありますよね?
ステビアを使っているのに0カロリーと表示されているのは何故でしょうか?
また、それなりの量を使えば血糖値は上がりますか?

A.
ステビアは法律上、炭水化物になりますので、カロリーは砂糖と同じ1g当たり4kcalです。

でも、甘みの強さが砂糖の約300倍ありますので、砂糖の1/300の量で同じ甘みを出せます。
使用量が大幅に少なくてすみ、実質的にノンカロリーとなります。

例えば、

● 砂糖 30g yajirushiorenji 30g × 4kcal = 120kcal

↓Gステビアを使うと

● ステビア 0.1g(砂糖の1/300) yajirushiorenji 0.1g × 4kcal = 0.4kcal   となるわけです かお

また、ステビアは摂取すると大部分は代謝されず、排泄されますので
血糖値が上がることはありません◎
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緑の自然館

Author:緑の自然館
「緑の自然館」は、ステビア甘味料のパイオニア、守田化学工業が運営するネットショップです。

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